葬儀のお焼香の手順を学んだこと

葬儀のお焼香の手順を学んだこと
葬儀のお焼香の手順を学んだこと

葬儀のときのお焼香について。

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葬儀にはお焼香がつきものなんですよ。日本人はほとんど、仏教徒ですからね。ただ、このお焼香、あなたはきちんとできますか。ちなみにわたしはできません。葬儀なんて数えるほどしか出たことがないもので……。適当にやってもそれを指摘する人、滅多にいませんからね。ただ、私ももう40代、あと2年もしたら50になるし。ここいらで略式でもお焼香の作法を覚えたいと思います。

今はインターネットが普及して簡単に調べられますからね。本当に便利になったものです。まず席を立って、僧侶の方に一礼、ご遺族の方に向かって一礼。焼香台の方に進み、お数珠を手にかけて手を合わせ、遺影に向かって一礼。そして抹香を右手の親指・人差し指・中指の3本でひとつまみして、少し頭を下げて、つまんだ抹香を目の高さくらいに掲げます。なんだ、案外簡単じゃない。なんて思ったんですが、実際できるかどうか、なんだか不安です。何しろ、あがり性なもので……。

だからといって、事前に練習するのもなんだかなぁ。なんて思うんですよ。いつ何時、葬儀があるか判らないんですし。まぁ、わたしの家系は長寿なんです。三年前に亡くなった伯父も92才だったし。だからといって、油断はできません。人は病にかかって亡くなるのです。実は叔母は60代で亡くなっています。だからこそ余計にお焼香の作法はきちんと覚えておきたいものです。今は何が起こるかわからない時代だということをわすれてはいけませんよ。

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